プラステンで遊ぼう

 

大人にとって、ぱっと見はあんまり楽しそうなおもちゃに見えないのですが、いえいえ、この50個の5色の玉は赤ちゃんにとってなんとも魅力的!  
我が家でも大活躍のおもちゃです。
 

見る
ねんねの頃、玉はひもに通してベッドのそばに・・・カラフルな色は赤ちゃんの目をひきます。
触れると木のいい音・・・

ばらまいて ころころ転がる様子は赤ちゃんにとって興味深いものです。
つめこんで
いっときばらまく遊びをし、堪能したら今度は入れることが楽しくなります。
箱や袋の中につめこんだり、それを大事に持ち歩いたり・・・
「ない、ない・・・」と探したらなんとお姉ちゃんのランドセルから出てくることも・・・
どんな音?
箱や缶に入れたら、今度は振って音を楽しみます。
入れ物によって音が違うぞ〜
ポットンポットン♪
おうちに不要なミルク缶のようなものがあれば、上部に四角い穴をあけてあげてください。きっと熱心に穴に入れてあそぶでしょう。
(音が耳にさわる素材のものは、内側に布を敷いておくといいと思います。)

 はじめは穴に対して玉を平行に持っていくことも難しいですが、次第に手首を返し、穴に上手に入れることができるように・・・

見たてて遊ぶ

1歳をすぎると、つもりあそびの世界がでてきて、「まんま」といいながら口元に持っていきます。  「どうぞ」と食べさせてくれようとしたりもします。
おもちゃのやりとりは気持ちのやりとり。

2歳をすぎてごっこ遊びが発展すると、お金やままごとの材料にもなります。

積んだり、並べたり

玉をいくつか積みあげたり、並べたり・・・
2歳頃になるとそれを「へびさん」や「ガタンゴトン」と汽車にみたてたり・・・のちに模様作りに発展してゆきます。 
 
棒差し
1歳半頃、棒さしにもチャレンジするようになります。はじめは手にした玉を無差別にさしてゆきます。

2歳前後になると色に意識してさしていくようになります。色ごとに棒にさしてゆき、「全部できた」ら、気持ちもスッキリ。

3歳頃になると、色を順番に重ねたり、階段状にしてみたり・・・ 
ひも通し
ひもの先のほどよい所を持って、穴に入れる。玉を支えながら反対の手で出てきたひもの先をひっぱる。そのままひもをぐ〜んとひっぱって玉をひものおしりまで持ってくる・・・
なんて大変な作業でしょう。

2歳頃になり、要領を得たこどもはどんどん通してゆきます。こどもは長〜いの大好き!
ゲーム プラステンにはひもと色のさいころ・数のさいころがついています。
自由な発想でゲームのルールをつくって楽しんでください。

例えば・・・玉を人数で分けておき、出たさいころの数づつひもに通してゆく。はやく手持ちの玉がなくなった人が勝ち。


模様作り
4歳くらいになると並べて模様作りも楽しみます。
そろばんとして
簡単な算数のお手伝いもしてくれます。
1本の棒に10個の玉がささるので、足し算や引き算のとき、そろばんとしても活躍してくれます。

「10個の飴を5人に分けると・・・?」

3年生になって割り算で活躍するとは・・・
バランスゲーム
こんな積み方も・・・
けっこう難しくってムキになります。
 
  
今、4年生の娘は7個が最高。
先に10個積んだほうが勝ちというルールで私とともにチャレンジ。
この頃になると、大人と対等に競って勝とうとがんばります。

それからそれから・・・


あそび名人の子供たちは、他にももっといろんな遊びを見つけ出すことでしょう。


2004.7.24 NAOKO


パーツが小さく、転がりやすいため、大人にとっては頭をかかえてしまうことも・・・そばについてあげられない時は、例えば3色を5個づつだけ出す、など工夫をすると管理しやすく、ママの負担もイライラも少なくなると思いますよ。

また、玉・さいころ等がなくなってしまったときは補充もできます。お問い合わせください。



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