NAOまま の たま〜にの日記
NAOままこと泉田直子がたま〜に書く日記です。
子ども達との生活や保育士として感じたことなどなど・・・
ブログにて更新中ですぜひ覗きにいらしてください。→http://jane.de-blog.jp/1/
 ■ ただ今、マッサージ月間
Date:2011/10/29
このクラスも半年を過ぎました。


4年前に、身体調和にマッサージが効果的と学んで以来、
ちょこちょこと子どもの背中や手のひらをマッサージしておりましたが、
なかなか しっかりは難しい・・・

そこで、今月と来月はマッサージ月間!と明言。
なるべく一人ずつの時間をつくるようにしてマッサージしてます。

保育園でのマッサージ月間は、我が家にも及んで、
夜ゆとりのある日に
「さあ、マッサージしよう!」と一人に声をかけると、「次はわたし」と順番待ち。
高校生の長女まで、しれっと隣に座って順番待ち・・・






 ■ 寒くなってきて、子どもたちも長袖に。  〜おそでをぎゅっ〜
Date:2011/10/
寒くなってきて、子どもたちも長袖に・・・・

手洗いの前に「おそでまくりしようね」「おそでをぎゅっ」と一緒に袖をひきあげます。

かれこれ一カ月?
声がけだけで自分でできる子がずいぶん増えてきました。
(たまに、そでにボタンがある子がもちろん自分では不可能で・・・)

寒くなり、ズボンも長くなり、生地もジーンズだったり、ウエストがごむではなく、フォックだったり・・・になってきて、
今まで、自分ではききれていた子も、最後まで自分で引きあげるのが難しくって
「できん!」とイライラするこどもたちです。

袖を引き上げやすい服
自分ではきやすいズボンにしてもらうよう、保護者にお願いしましょう・・・



 ■ 一歳児だって見通し 〜明日はお当番〜
Date:2011/10/
お当番を繰り返すうちに、月齢の低い子も、お友だちに意識が向くようになり、
ずいぶんお友だちがわかるようになってきました。

これまでは、ランダムにお当番を指名していましたが、そろそろ順番に、
という思いで お当番表をつくりました。

こどもたちには、一年通して使う各自のマークがあります。
衣類を入れる引き出しや、自分用の椅子などに貼っています。
その、それぞれのマークを使って日めくりのお当番をつくり、
(昨年0歳児クラスの誕生日を迎えた子のクラスのときにもお当番をして、
そのときは写真でお当番表をつくっていました。)

朝のお集まりで「今日のお当番さんは○○ちゃんです」と紹介します。

みんなお当番の仕事が大好きで、「自分が自分が!」の子どもたち

「今日はできなかったけれど、明日はいよいよ自分がお当番さん!」と明日への期待がもてたらいいな〜と、
夕方もお集まりをはじめました。
「今日のお当番さんは○○ちゃんでした。ありがとうございました。
明日のお当番さんは□□くんです。よろしくお願いします」
と、みんなの前で紹介すると、嬉しそう!!

いつも半べそでの登園の子が、当番の日に
心なしか前向きな表情で登園してくると
「お当番効果?」
なんて思っちゃいます。



 ■ 1歳児だって自尊心 〜お当番さん〜
Date:2011/9/
夏が過ぎた9月中旬から、エプロン配りのお当番をはじめました。

はじめは、友だちに意識が向けている月齢に高い子を指名
「○○ちゃんにどーぞしてね」といいながら一枚ずつ渡すと、一生懸命お友だちを見まわしながら
一人ずつに手渡していきます。

渡すほうも、渡されるほうもはじめは戸惑い気味。

月齢の低い子にも
ときどき1やってもらいます。

お当番としてエプロンをお友だちに渡すと1いうことはわかるのですが、
まだ、お友だちの名前がわからないので、
「これを○○ちゃんにわたしてね」とエプロンを手渡すとキョロキョロ・・・
「○○ちゃんはどこかな〜〜〜」「あっ、ここにいるよ」と知らせながら

そのうち、保育士が言う前に
よくわかっている子が「ここよ」とか、本人が「ここよ」と教えてくれるようになりました。

教えてもらって配っても、お友だちに「どーぞ」と手渡す子の顔はとっても誇らしげ

「自分ってすごい!!」を味わっているようです。

小さい子だって、自尊心





 ■ 一歳児だって集団生活 〜お集まり〜
Date:2011/6/
ただいま、一歳児クラス担当です。

ゴールデンウィークが明けた頃、クラスもすこしずつ落ち着いてきたので、朝のお集まりを開始。

壁に背をつけ、横一列に並んで、手遊びをしたり簡単な絵本を読みます。
もちろん、はじめは意味がわからず、すぐに立ち上がる子どもたち。
「まだ、お背中ペッタンコよ」と根気強く知らせては歌や絵本を続けます。

2〜3回経験すれば、お集まりは楽しいものだとわかり、ちゃんと座っているようになり、

一週間もすれば、「おはよう(おあつまり)しよう!」と声をかけると期待して、
「おせなかペッタンコ」と言わなくてもお集まりの定位置に自らスタンバイ

そして、いまや自由遊びの中でも、子どもたちだけで「おはよう♪おはよう♪」とお集まりの歌を歌って
お集まりごっこを楽しんでいます。

ルールのある生活の中でこそ味わえる、お友だちと一緒で楽しい♪を感じているようです。



 ■ 発達障害の子をもつ保護者の会主催の研修に行ってきました
Date:2008/2/02
保護者の方にお誘いを受け、LD・ADHD・アスペルガーなどの障害をもった子へのかかわりの研修に行ってみました。

そこには、国際大学の先生や療育センターの先生を助言者として、保護者の方・教育の現場の先生方が熱い思いで集まっておられ、悩みや実践を報告しあっておられました。

保育士の私としては、保育士の実践をきく機会はあるものの、教育現場の実践をきくのははじめてのこと。
保護者の方の本音を聞くいい機会にもなりましたし、学校の先生や保護者の方の実践をうかがって、そんなふうに工夫すれば、こどもをいい方向に成長させてあげることができるのか、、、と勉強になりました。

すぐに使えそうなものとして、

@ごほうびシール作戦。
ごほうびシールは、保育の場でも、たとえば なわとび・プールなどなど、練習のはげみによく使います。
発達障害の子に対して、
一日の見通しをたて、その日の目標をたてる。
がんばれたら◎、しようとしたら○、しなかったら×。
日々がんばって、たとえば、◎が100個たまったらいいね。と目標を立てる。
こどもは100めざしてがんばる。
この事例を出した先生は、つい昨日100個を達成できました。と報告。

そこで、保護者からの要望。
どんなにがんばっても100個にいかないときもある。
あと1ヶ月で30個行かないな と思ったら、子どもが察するまえに、ボーナスポイント(たとえば一回で20ポイント)を用意してあげてほしい。必ず100個到達できるようにしてあげないとパニックになる。

フ〜〜ムですよね。

A視覚的に訴える。

なかなか座ってがんばることができない子には、例えばがんばっているときの写真を撮って、本人に見せてあげる。
携帯のカメラやデジカメの液晶画面ですぐに見せてあげる。

パソコンで(いいイメージをピックアップしてスクリーンセーバーにしてあげると、飽きずに見ている。
がんばる自分に姿をみて、ますますがんばって、そのうち、学習そのものに興味をもてるようになってきた。

今まで先輩がやてきたことを映像で見せてあげると「自分もこんなふうにがんばってみたい」といいモデルになった。

B長期戦に耐える

急に潔癖症のような症状を出してきた。そのうち、登校拒否に。というケース。
子どもはいまだ学校に行っていないけど、自分自身は、週一のペースで学校に行き、担任の先生と話しているので、最初のころに比べずいぶん不安がなくなった。とのこと。

助言の先生によると
症状=メッセージ であって、本人なりに思いを持っているということを周りに伝えるサインである。
それまでは、なんとか自分の中で、折り合いをつけることができていたのであろう。
すぐに解消することだけが大事なのではなく、たとえば、保護者のケアをしていくなど、みんなが長期戦に耐えることができることが大事。

ほんと、保護者の苦しみをわかってあげる・きいてあげるって大事。

Cまずは、思いを受け止める

学校の先生は はやく結果を出したがる。
「学校に行かせよう」としてやった行為はこどもに見抜かれる。
たとえば登校拒否児にとって大切なのは、学校に行かせることではなく、「学校に行きたくない」思いを受け止めることが大事。


D理由を言えるようにしてあげる。

集団に入れない子。学校に行きたくない子。
必ず理由がある。
なぜ行きたくないのかを聞いてあげること。
「体育がイヤだから学校に行きたくない」の理由は「並ぶ場所がわからない」「先生に教えてもらわなくても、自分で並びたい」
○○が不安 ということを親や先生に言っても大丈夫 という安心感を作ってあげることが大切。
「言いなさい。ただし、全部ナシにはしてあげられないよ」を前提として。

Eクールダウンの場

パニックになる子には、クールダウンの空間や時間が必要。
他の児童と一緒の空間だと、よけいパニックになる。
部屋がない場合は 仕切りをして、ヘッドホンでBGMをきく など。
しばらくすると落ち着くので、落ち着いたときに(なるべくその日のうちに)
「さっきはどうしたの?」「なぜ やりたくなかったの?」ときいてあげる。

「ゴミ箱がいつもの場所になかった」「いつもふたつ結びの先生が今日は違った」など、他人にとっては理解しがたいが、その子にとっては理由がある。





冬でも夏でも 毎日、学校に付き添って、状態の悪いときはそばで、状態のいいときは廊下で過ごす という 母親。

宿題の作文に、修学旅行の出来事を 朝出発した時点からひとつひとつ一緒に思い出しながら、宿題の作文を書き上げる手助けをしたり、将来を見据えて、「この子に何ができるだろう」を考えて、得意分野を伸ばしてあげられるよう、一緒に時間をついやしてあげる という 父親。

時間を割いて、受け持ちの子どものために、いろいろ工夫されている 先生。


自分の保育・母親業を見つめなおす いいきっかけになりました。




 ■ 身体調和〜わが子のケース6〜
Date:2008/1/21
町村先生にマッサージしてもらって一週間

マッサージ効果?その1
姿勢がよくなった気がします。

マッサージ効果?その2
よく食べるようになりました!!

マッサージ効果?その3
「以前に比べ、肩がよくまわるようになったようで、短縄(なわとび)もスムーズにとべるようになりつつあり、寒い中、ずっと外で練習していました」と担任の先生から またもや嬉しい報告!
これまで、 身体を動かす遊びは好まず、外ではもっぱらお団子づくりに夢中の次女でしたから・・・
今まで「やっても、どうせ出来ない」とあきらめていたのかもしれまでんが、「やったら出来るかも!」にかわってきているのかもしれません。
自由に身体を動かせることって、気持ちも前向きにさせてくれるんだ!!と、改めて身体のバランスの大切さを感じ、
それだけ、身体にしんどさを感じて生活してきたんだ と思うと、もっと早くに手立てをしてあげていたら、、、、と思います。

マッサージ効果?その4
週に2〜3回 多いときは毎日のようにあったお昼寝時のおねしょが 先週はゼロ。
マッサージ効果??!!
今日は残念ながら出ちゃったようです。。。。
おしりやお腹も念入りにマッサージしてみようと思います。

マッサージ効果?その5
昨日 スキー場に雪遊びに行ってきましたが、
これまでだったら、寒がって 十分に楽しめなかったのですが
昨日は、ずっと雪が降る中でしたが、寒がることもなく 今までになく長い時間 ソリあそびや雪だるまづくりにおおはしゃぎ!!
笑顔もぷっくり 表情のある笑顔で、カメラを手放せない母でした^^


マッサージ効果!!! その6
当日の晩からマッサージがお気に入りになって
「マッサージして」と娘のほうから言ってくるようになりました。本人なりに効果をかんじているようで、
「なわとびができるように、マッサージして。」と肩甲骨
「あやとりができるようにマッサージして」と手のひらを差し出してくるのです。
がんばって続けよう!





 ■ 身体調和〜わが子のケース5〜
Date:2008/1/15

今日、保育園に行った次女。

担任の先生も「背が高くなった感じがするけど、マッサージを受けたという先入観からかも」と思っていたところ、
マッサージを受けたことを知らない先生に
「今日のみゆちゃん 大きい気がする」と言われたらしく、
担任の先生もビックリだったそうです。

気持ちも前向きになったようで、たとえば「靴をはいて、なわとびのところに並ぶ」というとき、
これまでだったら、「まあ、みんながそろう頃までに行けばいいや」ぐらいのペースだったのが、
さっと靴をはいて一番に並んだ そうです!!

給食カレーだったせいか、モリモリ食べて おかわりもしたそうです。

偶然が重なったのかも・・・と思いつつ、マッサージ効果であってほしい!と願う母でした。





 ■ 身体調和〜わが子のケース4〜
Date:2008/1/14
町村先生に診てもらいました。

わたしが思っていた以上に、体にゆがみがある子でした。

左右差が大きい
前後のバランスが悪く右が前に傾いている
きちんと座る・立つなどがしんどい。おばあちゃん座り、足をそろえられず 少し開いて右足を前へずらして立つのが本人にとって楽な姿勢。
筋肉の使い方がわからず力を使わずに立つためにおしりもなくウエストもない
舌は本来平べったくあるべきなのに、厚みがあり、とがっている
複式呼吸ができていない

低身長で、ホルモンの検査をしていることなども含め、自分としては、マッサージで筋肉をほぐして血液の流れをよくしてやることで、改善できれば と願っていることを伝えると
「身体のバランスが整うと、ホルモンも正常に分泌されると、わたしは思うのよ。」と言われる先生の言葉は「フ〜〜ム」でした。

あと、おねしょのことも相談してみると、
膀胱の大きさなどに問題がある場合もあるけど、
キュッと閉める筋肉が弱いのかも(いわゆる、お年寄りの失禁状態)とのことでした。


約一時間半。それでも、全身となると時間が足りず、
気になるところを重点的にの念入りなマッサージ。
わたしがやると痛がって させてくれないところも、嫌な顔をしつつも、なんとかがんばりました。

が、途中から はぶて気味・・・
自分のことを あれこれ言いながらビデオで映され、 知らない人に嫌なこと(←本人にとっては)をあれこれされ、しかも、それを これまた知らない人がそばで見ている。。。その状況がとっても嫌だったのでしょう。
マッサージ前と後の比較をするため 「立ってみて」と言われても、断固として立とうとしない彼女でした。

ということで、立ち姿での比較はできなかったものの
今まで硬かった肩(肩甲骨あたり)もやわらかくなり、ほっぺたもぷっくりして表情がやわらかくなった感じ^^
効果を感じました。


「舌は直接 手でつまんでみたらいいよ」」
と教えてもらっていたので、
家に帰ってさっそくやってみました。

その成果か、今日はやけによく食べた気がします^^

それに、お風呂にはいるとき、なんとなく背がスッと伸びて高くなった気がしました。

何より、素直にマッサージさせてくれたのには ビックリ!!
町村先生のマッサージでずいぶんほぐれて、私のマッサージを心地よく感じられるようになったようです!!

まさに、神の手!!
大きな出費でしたが、大きな成果でした^^



 ■ 身体調和〜わが子のケース3〜
Date:2008/1/12
あさって、身体調和の研修のため、こちらに来られる 町村先生に 次女を診てもらう時間をとっていただけることになりました。
また、報告します。

※町村先生とは・・・元保健士さんで今は独立して、私たち保育士や保護者の方たちに指導をしてまわっておられます。

詳しくは  かあぽんさんのホームページ【お元気ですか?保健婦さん】の中の 【Give&Givenの仲間たち】 をご覧ください。
保健婦さん向けのホームページですが、参考になると思いますよ^^




 ■ 大人もこどももワクワクする時期^^
Date:2007/12/11
保育園から帰って、我が家(兼 店舗)にイルミが点灯してあるのを見て、うわ〜 と手を叩いて喜ぶこどもたち。
(そんなたいしたものではないんですけどね・・・)

保育園でもクリスマス飾りを作り始めました。そのことを保護者に伝えると
翌日の連絡帳に
「さっそく家でもツリーを飾ってみました。去年はあまり関心を示さなかったのに、今年は喜んで飾りつけも一緒にしました。成長を感じました」
と書いてこられたお母さんも。 素敵^^

(確かに、1歳児でもお母さんの真似をしてお花を見れば「キレイね」と言ったりしますが、本当に「きれい」がわかるのは、やはり2歳を超えてからのようです。
でも、まだ本当にわかっていないうちから、そうやって大好きな人と「キレイネ」を共感してきてこそ、自分のものになるんでしょうね)

キレイネを共感したり、思いを膨らませてサンタさんを待ち焦がれたり、、、、とワクワクのこどもたち。
そんなこどもを見て ワクワクの大人たち。

ほんと、楽しい季節です。




 ■ 「新しい」と「古い」
Date:2007/12/10
今、保育園に実習生がきています。
といっても、こどもたちにとっては 「せんせい」
しかも 「若い!」

今日、子どもがその実習生に向かって「新しいセンセイ」 と呼びかけたあと、
こちらをむいて 思わず「古いセンセイ」と言っちゃたのです。

ムム??
「古い」ってどーゆーことだ?? 私の名前はもちろん知っているのに なぜあえて「古いセンセイ」?
「4月からずっと一緒」 と言う意味の 「古い」なのか、はたまた 「若くない」という意味の「古い」か・・・
そりゃ、決して若くはありません。もう更年期症状もチラホラのおばちゃんですから。。。


それにしても、3歳児でありながら、「古い」という言葉を知っているのに、感心。
子どもって、「新しい」という言葉にはなじみが深く、はやくから 自分のものにしていますが、
「古い」はなかなか使わない。  (いや〜〜、「古い」ものも味があって いいんだよ〜〜、人間だって 木のおもちゃだって!!大事にして〜)


お母さんにお話しすると 爆笑!でした。




 ■ 箸の渡しどき  
Date:2007/12/09

2歳児クラスでは、3歳を目安に、スプーンの持ち方が上手な子から 箸を使っています。

こどもは 一歳くらいになると 道具を使うことをしはじめます。(たとえば、砂遊びでは スコップ。ペンでお絵かきをはじめるのもこの頃からですし、ハンマーで叩く遊びにも興味をもちはじめます))
食事の場面では 0歳の頃に 手づかみでしっかり食べた子は 一歳ころになると スプーンに興味をもちます。

まずは 上から握って。 はじめはうまく使えず 反対の手でスプーンにのせてみたり・・・と使っていくうちに、上手になり、
そして、さまざまな手先を使う遊びを経て、(←体全体をしっかり使って遊んで土台を作ったうえでのことです。) えんぴつ持ちができるようになってきます。
スプーンを鉛筆持ちできたら、(+反対の手で茶碗をもてるようになったら) 箸の渡しどきだと思っています。

ですが、このごろ便利グッズがあって、指を差し込んだら 正しい持ち方で持てる という箸。
なんでも、はやくはやく と願う親心で、まだスプーンを上から持っている段階から、そういう便利グッズを与えてしまうケースも・・・

スプーンを上手に持てない子は、やはり遊びや生活の中でも、まだまだ手を機能的に使えていません。

やはり保育士としては、もっともっと全身遊び そして手先を使う遊びをしっかりしっかり経験させてあげて 手や体を自分のものとして 器用に使いこなせるようにしていかなくっちゃ と改めて思うのでした。

と、突然かたい話でした〜



 ■ 写真
Date:2007/12/05

1月に一眼デジカメを購入して、今 写真にはまっています。
フィルム代がいらないから、遠慮なく撮れるので、「ハイ写真撮るよ〜こっち向いて〜」の写真ばかりでなく、いろんな写真を撮れるので、ほんっと 楽しいですよ〜〜
今となっちゃ、上の子がちっちゃいときに 思い切って買っておけば良かった・・・と後悔するくらい。

もともと ホームページに載せる写真をもっときれいに撮りたい という思いから 購入に至ったのですが、いざ商品を撮ろうとすると これが難しいんです。
外で、こどもを撮るのとは わけが違う。

店頭で手にとって見ていただくみたいに 商品のことを伝えられる写真を撮れる様、ただいま勉強中!
少しずつ 更新していきますね。




 ■ 身体調和〜わが子のケース2〜
Date:2007/10/10
低身長等 気になる点が多い 次女を自己判断してみると、


●低身長→→→→→→身体の緊張のため、血液がうまくまわらず、食べた食事が栄養にならないのでは?

●食が細い→→→→→→舌か、のどに緊張をもっているために、飲みこみがわるいのでは?
                唾液の分泌が悪いのでは?

●姿勢が悪い→→→→→→身体のバランスが悪く、姿勢がまっすぐに保てないのでは?

●首のうしろ側がよく、イタイと言う→→→→→→緊張によって肩が凝っているのでは?

●寒がり(みんなが平気なプールでもたいてい「寒い」と震える)→→→→→→身体の緊張のため、血液がうまくまわっていないため?

●顔の表情がうすい→→→→→→緊張をもっている?

このほか、おねしょ や アレルギー 、なかなか寝付けないことなども 身体のバランスと関係があるのでは?
と考えております。





 ■ 身体調和〜わが子のケース1〜
Date:2007/09/19
我が家の次女は身長の伸びが悪く、ホルモンの検査等すすめている最中です。検査の結果によっては、ホルモン注射の治療を考えます。
が、

身体調和の研修を何度かうけ、
この子の背中を体操したりマッサージすると硬くて痛がります。
保育園の子たちにしても痛がることはない程度のマッサージを極度に痛がるのです。
そんな状態を見ると、この子の低身長は、筋肉の緊張のせいなのでは・・・という思いも強くなるのです。

注射に頼らなくても、自分の手でマッサージをすることで、身長が伸びる方向にいくのなら、そのほうが!

でも、 痛がって嫌がるので、負けてしまい、思うようにほぐしてあげられず、ジレンマ。。。
先生の、「そこでやめたら意味がない、ただ痛い思いをさせただけ」の言葉を思い出しながら、がんばって続けていこうと思う今日この頃です。




 ■ ひとつ大きくなったね  
Date:2007/4/4
久々の更新です・・・

新年度がはじまりましたね。ご入園・ご入学、そしてご進級おめでとうございます。
それぞれに大切な節目に喜びを感じておられることと思います。

私の勤務する保育園では、すでに在園児が真新しい帽子をかぶって嬉しそう。
昨年度、年少で受け持っていた子どもたちも、廊下ですれ違うたびに、
「せんせー見てー」と年中の赤い名札や帽子を誇らしげに見せてくれます。

我が子ももちろん例外ではなく、それぞれにひとつづつ大きくなって嬉しそう
初日に「何組さんになった?」「誰の先生になった?」の私の質問に、しっかりとした口調で説明してくれる姿は、昨年の春には考えられなかった姿。 成長を感じて、頼もしく嬉しい瞬間でした。

そういう私は今年は乳児組(2歳児クラス)。
おうちの方と離れて過ごすこどもたちにとって、第二の居場所となるよう、いごこちのい〜いクラスにしていきたいな〜



 ■ ちょっといい話 
Date:2006/12/18
「今日こんなことがあったよ」と主人が教えてくれた、お店での話しです。

去年は積木のHABAブロックス・グランドセットをお買い上げいただいたお客様。
そのお子様はその積木がとっても気に入ってらっしゃるそうで、よく遊ばれているとのこと。

今年のプレゼントの下見にお子様を連れて来られ、
「なにがいい?」とお子様に問われたところ、
そのお子様の返事は
「おうちにつみきがいっぱいあるから、なにもいらないよ」
その言葉に、感動!
お母さまも「そんなこと言われると、もっと買ってあげたくなる!」
と嬉しそうだったそうです。

感動が冷めやらず、私に話してくれる主人の顔は、ほっこり幸せそうでした。




 ■ サンタさんへのお願い
Date:2006/12/
「みーたんは自転車がほしい」と次女。
三女とふたりして意気揚々と三輪車に乗って楽しんでいるので、まだまだ三輪車で満足かと思いきや、
自転車が欲しいの言葉に、
「おっほ〜、みーたんは自転車が欲しいんか。。。そーか〜」と嬉しそうな父さん。

長女の自転車もずいぶんちっちゃくなったので、「サンタさんに自転車を頼もう〜」と涼しい顔をしてアピールしてくる長女の分も合わせて、
「どんな自転車をサンタさんに頼もうか・・・」「(長女は)やっぱり、女の子だし、中学になって迎えにいくことも多くなるだろうから、折りたたみがいいんじゃない?」とスポーツショップのサイトをひらいてはウキウキ検討している父さんです。

はてさて、サンタさん お願いごとかなえてくれるかな




 ■ 本物?うそっこ?
Date:2006/12/13
保育園のお迎えに行くやいなや、
「サンタさん来たんよ」といっしょうけんめい話す三女。
「ちがうんよ。あれは本当のサンタさんじゃないんよ。まちがえたんよ。プレゼントがなかったんよ」と言い聞かすように言う次女。
どうやら、保育園の誕生日会にあわてんぼうのサンタさんがまちがえて来て、
今度のクリスマス会(22日)には、プレゼントを持ってくるねと言ってあわてて帰っていったらしく、
次女は「本当のクリスマスじゃない日にまちがえて来たサンタさん」という意味での本当じゃない のか、
はたまた、あのサンタさん自身が本物じゃないよと言う意味なのか・・・

この頃では、巷にサンタ服を来た人がいっぱいいて、
しかもTVの中では、「誰がサンタになる」だとかサンタ服に着替えてサンタに変身するシーンもあったりで、
苦し紛れに「あれは本当のサンタさんじゃないよ」なんて言う場面も実際多いんです。。。。

サンタさんは、夜 寝ている子どものところへ、こっそ〜り来るんですもの!!




 ■ 我が家のカレー会
Date:2006/6/24
皆さんの保育園や幼稚園でもやっているところが多いかもしれませんが、
我が廿日市市の保育園では、
玉ねぎ収穫のこの時期、どこの園でも カレー会 が恒例となっています。
前年度の秋に「来年もうひとつ大きいクラスになったら収穫して、カレーにしよう」と玉ねぎの苗を植えます。
そして、収穫した玉ねぎは、にんじんやじゃがいもとともにカレーになります。
例えば、年少組がじゃがいも・にんじん洗い、年中組はそのにんじんやじゃがいもをピーラーで皮むき・それに玉ねぎの皮むき、そして




 ■ 春の運動会
Date:2006/4/27
昨日は、下二人が通う保育園の小運動会でした。

まだ、進級したてですし、入園したばかりの子もいるので、
それに向けて猛練習ってことはなく、ぼちぼち新しい園生活に慣れてきた様子を見てもらう程度のものです。

わが町、廿日市市の保育園では、どこの園もこの時期に小運動会があるんです。
ですから、自分の働く保育園と日にちが重なってしまうこともあるのですが、今年は運良く一日違いで、見に行くことができました。

年少組の次女のほうは、いつもと違う雰囲気に圧倒されて、私と離れるのをこばみ・・・
そのままのテンションで運動会が始まってしまったので、
なんだかウジウジちゃんでした。
一歳の三女はいつものテンションで手を振ったり
次女のウジウジぶりに主人のテンションもダウン・・・
店の開店のため先に帰ったのですが、
運動会終了後、主人が次女になんて言うかちょっと心配しながら連れて帰りました。
バツが悪そうな次女に、主人が言った言葉は
「はずかしかったけ〜仕方ないよの〜 (はずかしかったから仕方ないよね)
よ〜がんばったよの〜 (よくがんばったよね〜)」
ホッ
主人のフォローに、やっと笑顔の戻った次女でした。

でも、よく考えたら、
そんな心配していた私は、しっかり褒めてあげたかな〜?
職場では、「春の運動会なんだから、泣かずに参加できたら花丸」「三歳児は、人目を気にして一番はずかしい時期」なんて思いでやってても
いざ、我が子がな〜んにもしない姿を見ると、
「登園時、もうちょっと気持ちを立て直して離れれば良かった。。。」
と自分を責める気持ちと
「はずかしいけど、母さんがいいけど、でもがんばろう」って乗り越えてほしかったな〜
と思う気持ちで、
心から「がんばったね」とは言っってあげられなかったように思います。

何もしなかったことが自分でもわかってるだけに
「がんばったね」と受け止めてもらえたことで、次女は『自分』を嫌いにならずにすんだように思います。




 ■ 動物園
Date:2006/4/17
昨日は、家族で動物園に行ってきました。

スキーシーズンが終わると、我が家は動物園に行く回数がぐっと増えるのです。
この春三回目かな〜
家から車で30分程度で行けるので、ありがたいです。

長女がちっちゃい頃もよく行きました。
柵の向こうの遠くにいるきりんやぞうには目が向けられず、垣根の植え込みをいっしょうけんめい見ていた赤ちゃんの頃から。

私が仕事で主人が空いている日は、春・秋のふたり(主人・長女)のデートはほとんど動物園で、
まだおしめがはずれていない娘を連れて、よく行っていました。
(しかも布オムツです。今考えると、よくやってたな〜 と感心。)

もちろん私が休みの日も行くので、一年に10〜20回は動物園に行っていました。、
次女・三女が生まれ、また動物園ブーム到来で、
「わし(自分)はこれまでに100回は動物園に行った」と言い張る主人の言葉も、まんざらオーバーでもなく・・・

いっきに三人に増え、ひとり対ひとりで付き合う時間が持てなくなった今、
ふたりっきりですごした時間、共感したあの頃を想い起こし、
「今度、ひとりずつ連れていく」と心新たに思っている主人のようです。




 ■ ちびMAMA
Date:2006/4/13
昨日、朝からの頭痛で家に帰るとグロッキーの母。  

ちびっこ達の晩御飯も気になりながらも「ちょっとだけ寝かせてね。」と横になっていたら、3分もしないうちに「おなかすいた・・・」
「やっぱりそうよね。。。おむすびしよ〜っか。」と立ち上がろうとすると、
三歳の次女が「いいよ。ミータン(自分)がしてあげる。  ユナ(妹)に食べさせてあげるよ。母さんしんどいんでしょ。いいよいいよ。」 と嬉しいことを言ってくれるではないですか。

そのやさしい言葉に励まされて立ち上がり、ラップとご飯を用意しました。
どんぶりについだご飯をスプーンでラップに載せ、「あつい!!あつい!!」なんて言いながら、おだんごを作る要領でぎゅっぎゅと。
なかなか上手に梅干くらいのまんまるおむすび完成!
そして「はい、ユナ」   
我が子ながら やるじゃん!と 痛い頭をおさえながらカメラでカシャ・・・
そして、「じゃあお願いね。」と横になりました。

途中、「かあさん、うめぼし入れる〜」「今度はサケ〜」「母さんのも作ったよ、はい、食べんちゃい」など何度もと呼び出しながらも、いくつもおむすびを作って、妹に食べさせてくれ、おまけに、ぐずりはじめた妹に♪ぞ〜うさんぞ〜うさん♪と歌を歌ったり、馬鹿なことして笑わせようとがんばったり・・・と忙しいちびMAMA   

「父さんと姉ちゃんのも作ってあげるね。」と留守の二人分のおむすびまで作ってくれました。
(さすがに疲れたようで、ひとつずつでしたが)

頭は痛いけど、次女の頼もしさに感動の日でした。
おむすびだけの晩御飯になってしまって、子どもには申し訳なかったけど・・・




 ■ 新年度スタート
Date:2006/4/1
新年度のスタートです。

お姉ちゃんは6年生。二番目娘は年少組。末っ子娘は1歳児クラスに進級です。
私は転勤先の保育園で年少組担当。

はてさて、どんな一年になるでしょう。




 ■ 平成17年度最後の日
Date:2006/3/31
今日でこのクラスも最後。

0歳児クラスは成長もめまぐるしくって、「今(ズリ這いで)ちょっとだけ(5センチくらい)前に進んだよ!」とか「チョチ チョチ 真似してできたね。チョチチョチ」って喜んで何度も何度も催促したり、逆に「ん、今日は便がゆるいね」とか「いつまでたっても片方だけのハイハイだね」と心配したり・・・もっともっと些細なことでもいちいち一喜一憂の毎日。
ほんっと我が子同然。 めちゃめちゃかわいい子ども達・・・
まだまだ成長を見続けていたいけど、今日で最後。寂しい・・・

忙しさにかまけて、今思えば「こんなふうにしてあげればよかった、こんな経験もさせてあげたかった」なんて反省も多いけど、
子どもたちとはもちろん、保護者の方とも、楽しく過ごせた一年間でした。

明日から新年度スタートです。




 ■ 長女とデート 『ナルニア国物語』
Date:2006/3/30
昨日、我が家と同じ三人姉妹をもつお母さんが「今日は一番上のお姉ちゃんを連れてドラえもんの映画に行くんです。なかなか行けなくって、やっと・・・」と。
たまたま今日、午後からの半日休みがあってほんとは色々な雑務をするつもりでいましたが、よ〜くよ〜く考えてみるとお姉ちゃんと二人の時間を持てるのは今日しかなく、「そうだ!!私も『ナルニア国物語』に行こう!!」と急きょ映画に行くことにしました。
普段、家族で遊ぶ時には、どうしてもお姉ちゃんとして頼るばかりですが、二人でいるとウキウキな姿をみると、やっぱり『自分だけの母さん』の時間が欲しいんだな〜  って感じで、 思い切って雑務に目をつむってやってきて良かったな〜と思いました。

ちなみに、『ナルニア国物語』は良かったです!!
仲間への思いやり・誠実な心・仲間と力を合わせる・勇気・正義は勝つ・・・・大切なたくさんのこと
ほんとはわかっているけど、つい自分勝手で居心地のいいほうへ流されがちな弱い自分を「だめだめ」って引き戻して、「ちゃんと神様は見てくれてるんだよ。」っていいきかせてくれる感じ。
そして、なんといってもあの子役の女の子の表情・・・泣いたり笑ったり・・・上手!!
めちゃめちゃ かわいかったです★




 ■ 安心できる自分だけの居場所・・・バランスチェア bilibo
Date:2006/3/24
ただ今0歳児クラスを担当しております。
先日、バランスチェアの bilibo (ビリボ)が我がクラスにやってきました。
くぼみに入れて揺らしてあげると子ども達はすぐにとりこになりました。

入ってきたばかりの頃は、ほんと取り合いで、他クラスの保育士がやってきて「おもしろそ〜、ちょっとかわって〜」と使おうとすると
「あ``ーっっ!!」と泣いて、取るなと訴えるのです。

揺らさないときでも、まるで、「自分の居場所みつけた」というように、そこにリラックスして座っています。

そういえば、この夏のある日、一人の子がおもちゃを入れる為のかごに足をつっこんで中に入ろうとがんばっていて、ダンボールの箱を用意してあげると、たちまち箱に入る遊びがはやりました。
自分だけの空間として安心できるのでしょう。
それを見て「この遊びはたいてい0・1歳児クラスでハマル遊びなのでしっかりさせなさい。この時期に経験してない子はその欲求を満たさないままなので、大きくなってかならずやりたくなるもの。もちろんそんな子たちには、大きくなってからでもさせてあげるといいのよ。」と副園長が話してくれました。
そのうち、お互い押してあげっこしたり(かなり力のいることです。)、たまには一緒に入って「ウフフ」って共感しあったりしてました。
運動会ではハイハイやよちよちアンヨで箱のところまで行き、後はおうちの方にひっぱってもらってごきげんな子ども達でした。

ビリボがやってきて、また新たな居場所をみつけた子ども達のようです。




 ■ おにぎり
Date:2006/3/22
我が家ではちびっこ用に2センチ弱くらいのおだんごおむすびをよく作ります。
ラップにごはんをスプーンでのせてキュッとねじればちびっこおむすびできあがり。
作っている最中にハプニングがおこることも多し、その度に手を洗いなおすのもめんどうなので、大人用に三角おむすびをつくるときもたいていラップを使ってつくります。

でも、先日 次女が買った『おにぎり』の絵本には、もちろんラップなんて使っていません。
てのひらにみずをつけて    しおをつけて   ごはんをのせて あつ、あつ。ふっ、ふっ。
と正統なおにぎりづくり。

そういえば、この子たちはおにぎりのつくりかたは「ラップを使って」があたりまえだと思っているかも・・・ヤバイ・・・
2月の絵本研修↓でも言われていたように、「絵本が実体験と重なり合ってこそ、本当の豊かさにつながる」

ということで、正統派おにぎりをつくりました。
(もちろん、実体験そのままが絵本に存在するはずはありませんし、絵本そのままを再現する必要もないと思いますが、このくらいのことは・・・ねぇ・・・)

どんぶりにごはんをついで、 絵本のせりふを語りながら、
「てのひらにおみずをつけて・・・」
「しおをつけて・・・」
「ぎゅっ」
「まんなかに」
「うめぼしいれて・・・」
「くるっ、くるっ、くるっ・・・・・」

次女の顔は
おんなじ!おんなじ!むふふふふ・・・・  (o^-^o)

どんぶりのごはんがなくなったので、新たに炊飯器からついでくると、湯気がでているのをみて
「あっ、これこれ」 と思ったのでしょう。
「あっついよっ」と嬉しそ〜うに声をかけてきました。  あつい!って言ってねの期待たっぷりに・・・・
私が絵本のとおりに「あつ、あつ。ふっ、ふっ。」とおおげさに言うのと同時だったので、ますます嬉しそうな次女の顔。(*^_^*)

たかが「おにぎり」 ですが、されど「おにぎり」・・・
楽しいひとときでした。
(はりきって食べたけど、うめぼしはすっぱかったみたい。)



 ■ おてつだい
Date:2006/3/21
3歳の次女には、時間のあるときにはお料理のお手伝いをしてもらいます。  
エプロンをつけて、ルンルンで台所に立ちます。  卵を割ったり、手を添えて包丁で野菜を切ったり・・・   
それを見て1歳の三女もやりたがるのでたいへん!!   
なので、お手伝いを頼むときには相当の覚悟がいります。

この日曜日、確定申告も無事終わって、少し気持ちにゆとりがあったので、コロッケをつくりました。
まだ三女はお昼寝から起きていなかったので、今のうち!と思ってポテトのかたちつくりをお願いしました。  
保育園で泥のお団子づくりをしているせいか、思った以上にきれいにまとめてお団子にするのが上手なので、欲張って「最後にぺちゃんてしてね。」と小判型にするよう教えると、これも上手に!   
ちぃっちゃーいコロッケがたくさんできます。

半分くらいつくったところで、三女が起きてしまって・・・   案の定、「やる〜」
仕方なく 手のひらにポテトをのせ、「ぎゅっ」と教えると、ギュギューっと握りつぶしてしまいました。
自分でも「あ〜あ」って感じで手のひらを見てましたが、それで終わるわけはありません。
二回目!
てのひらにポテトをのせると、手元を見ずに、よそを向いているので、 「よそ見せずにお手てを見てしないと!!」と言いかけてよく見てみたら、実はお姉ちゃんの手つきをジーっと見ていたのでした。
「よそ見せずに!!」って言わないで良かった。。。


夕方、本屋さんに行くと、次女は 福音館の『おにぎり』という絵本を選んでいました。

今度はおにぎりづくりに挑戦かな・・・



 ■ 身体調和
Date:2006/3/01
育休あけて現場復帰してから一年がたとうとしています。
二人続けて出産し、約三年ぶりの復帰でした。

三年も休むと、本当に浦島太郎・・・・
現場は【身体調和】に注目していました。

【身体調和】とは、簡単にいえば、体のバランスを正常にということ。
昔にくらべ、体のバランスの悪い子が多くなってきているのです。
体の左右が非対称であったり、筋肉が低緊張であったり、過敏であったり。。。。  今のこどもたちのほとんどが何らかの問題をかかえ、生活しにくくなっているのです。

それを、赤ちゃん体操やマッサージで正常に近づけていこう ということなのです。

研修で、マッサージをする前とした後の写真の比較を見せてもらうと、
明らかに変化があるのです。
(2時間程度のマッサージだそうです。)
それまで、うます、肩をあげられず、うんていもできなかったのに、マッサージ後 できるようになった 。などの報告をされました。
たった一回で〜〜〜!!?
すごくないですか?

でも、その後、放っておくともとに戻ってしまうので、家でもマッサージを続けていく必要があるそうです。

まだまだ勉強中ですが、こちらでも紹介していけたら と思っております。



 ■ 絵本のはなし
Date:2006/2/25
先日の絵本研修のお話です。

講師の先生は元公立の園長先生で、その後各地の療育センターをまわり指導にあたってこられた、私達広島の保育士のとても尊敬する先生です。
先生はかつてお友達を通じて、あの福音館が子どもむけの絵本の出版にむけて松谷みよ子さんやかこさとしさんなど今やビッグな絵本作家の方たちが狭い部屋で頭をつき合わせて、「100年先も大事にされるいい絵本をつくろう」と熱く討議をされている場に居合わせる機会もあったそうで、絵本に対する思いがとても熱い先生です。

【絵本は心の栄養】
絵本の読み聞かせが大切というのはよくいわれているので、みなさんもご存知ですよね。
ただ、忙しさにかまけて読めないことも多いのでは?
でも、忙しくてもたとえお葬式でも、一日三度の食事はあたりまえのようにとるように、絵本だって心の大切な栄養なんだから一日一冊は読んであげてほしい。
(先生はお子様の好きな絵本1冊と先生自身が好きな絵本を1冊読んでこられたそうです。  そして絵本を読んだときの反応や子どもの言葉を書きとめられていて、すてきな育児日記になっていましたよ〜。   そういえば、昔、保育園でも子どもの反応や言葉を記録をつけていて、自分の子どもの絵本記録もつけよう!と思っていたのに、すっかり・・・  よし今からでも遅くない!!)

絵本をたくさん読んでもらったから学校の成績が良くなるというのはただの副産物で、
本当に大事なのは、子どもとお母さんが絵本を通して、同じ空気を吸える絵本の世界を共有できるということ。

絵本を読んでもらった子は心が豊かになり、観察する力五感がとぎすまされ、人として生きていくのに自分の中に希望をつんでいける。物の善悪がわかる子になり、人の気持ちになって行動したり、困難にぶつかったとき自己復元力の源となることをご自分のお子様の体験を通して話してくださいました。

ただ、絵本を読んでいさえすればいいのではなく、実体験が大事ということも話されました。
例えば、雨降りの前のしめった風・はたけを掘り起こした土のにおい・・・
本当の豊かさは自分の目で見て、自分の耳で聞くという実体験こそで、絵本はそれを補うもの。
でもだからこそ絵や言葉の描写などのいい絵本をしっかり選んであげてほしい。

絵本の嫌いな子はいない。
どんな子だって、好きな絵本はあるはず。
いい絵本の中から、その子の旬な絵本を探してあげてほしい。


絵本の読み聞かせ・絵本選びの大切さを再認識させられるとってもいいお話でした。

最後に「これは大きい子に読んであげるのよ」と2冊の絵本を読んでくださいました。
【こころのえほん】 【わたしのいもうと】
ちょうど5年生の長女が、仲間はずれなどでかれこれ3ヶ月も親子で苦しんでいたさなかなので、
本当に胸にしみる絵本で、涙があふれてきました。
そして、さっそく本屋さんにその2冊の絵本とちびちゃん向けの絵本を幾冊かを注文したのでした。
はやく来ないかな・・・



 ■ リフレッシュ
Date:2006/2/17
今日スキーに行ってきました。(土曜日出勤があるので、月に一回ほど平日に休みがあるんです。)
子どもは保育園に預けて・・・

長女がちっちゃい時は、休みの日に保育園に預けて遊ぶなんて考えられませんでした。美容院にさえ。日ごろ離れて過ごしているのだから、休みの日くらい一緒に過ごしたい! 保育園に預けているひとはみんなそうだと思っていましたし、そうすべきだとも思っていました。 
だから、私が仕事で主人だけが休みの日にも「連れて遊んであげてね」なんて半強制??  
おかげで主人と長女は数え切れないくらい二人で動物園やプールに行ってます。(それはそれで楽しんでいましたけれど、たまには自分の時間も欲しかったみたい・・・)

でもこの頃(う〜ん、ここ5〜6年、二人目三人目を産んでからは特に)「そんなに仕事と子育てと家事だけに縛り付けられていると、精神衛生上良くない」と考えるようになりました。  
先日の話と重複しますが、長い時間一緒にいることだけがこどもにとって良いとは限らない、短い時間でもしっかり向き合える時間をもつほうがもっと大切だと思うのです。  
リフレッシュしてこそ安定した気持ちで子どもとしっかり向き合えるはず!!

と自分にも言い訳(?!)をしながらスキーに行ってきたわけです。
ここ最近の天気のわりにゲレンデ状態もよく、楽しかったですよ〜。広島は車で一時間ほど走ればスキーが楽しめるんです。遠いところでも2時間あればだいたい・・・  北海道や信州みたいに雪質がいいわけではありませんけどねっ。
(でも、調子に乗ってスピードを出しておりまして、ひどい転び方をしてしまいました。宙返りしてガガガーっと頭で滑って首が・・・顔も傷だらけ・・・まるでお岩さん!?  このときはさすがに「バチがあたった〜」なんて思っちゃいましたけどね・・・)

そんなこんなで、夕方いつもよりたくさん絵本を読んであげました♪

さあ、明日は朝、長女のお弁当を作って、9時から廃品回収をして、そのあと店番。お昼からは研修です。 バタバタの一日になります。  (研修はとても尊敬する先生による絵本指導についてなので、楽しみですが・・・)  
ヤバイ!もう2時半!はやく寝なくっちゃ!!



 ■ うれしいメッセージ
Date:2006/2/14
昨日ご注文いただいた、ある方からのメッセージ欄に、
おもちゃに対する考え方、共感します。 自分に自信がもてました!!
のメッセージをいただきました。

コラムに対して、いろいろ嬉しいメッセージをいただきますが、
この「自信をもてた」
という感想はホント嬉しいです♪
自信を持って子育てできると子育てとっても楽しいですよね♪

み〜んな楽しく子育てしたいと思っていると思います。
でも思うようにできないことも・・・

先日、保育士としての人権研修がありまして、
以前は老人ホームにお勤めという経歴の福祉科の講師の先生の介護についてお話で、
中でも印象深かったお話は、

虐待しているひと=加害者として見てはいけない
虐待したくてしているのではない
相手を想っているにもかかわらず、どうしょうもなく手がでてしまう
虐待しているほうも苦しんでいるんだよ


先生のお宅には身も知らぬ方から、「虐待してしまう。苦しい」という相談の電話がよくかかってくるそうです。

エスカレートしないうちに
誰でもいいから話をきいてもらったり、
離れてみるのもひとつの手だとか。
介護の場合だと、ショートステイとかあるようですが、
子育ての場合には、
おばあちゃんに思い切って一週間見てもらうとか、
それが無理なら、
隣の部屋で音楽かけて一時間こもっちゃう!

そんな自分を悪い母親だと思ってせめないように。

以前、義妹が
「この間、腹がたって腹がたって仕方がないから、トイレに一時間こもったのよ。」
なんて話していました。
その時は理解してあげられずにいましたが、
今思えば、それも彼女なりの方法だったのですね。

どうしょうもなく苦しくなった時は、がんばりすぎないで、
息抜きしたら、
また自信をもって楽しく子育てできたらいいですね。




 ■ オニは〜外!!
Date:2006/2/4
昨日は節分。
みなさんはどのような節分をお過ごしでしたか?

保育園では、「お腹の中のいじわるオニを追い出そう」「お腹の中の泣き虫オニを追い出そう」という趣旨で豆まきをします。

普段の保育の中で、例えばお昼寝の時間に走り回ったり、お友達をつついたりと保育士の言葉に耳をかさない子などに「あそこでオニさんが見てるかもよ。」なんておどしがち。特に、やんちゃな2〜3歳児の受け持ちの時にはこの手をつかっちゃうんです。 おどしてていいのかな〜と悩んでた時、「昔話には必ず鬼がでてくるでしょう。人間には怖いものが必要なのよ。」の園長の一言は妙に説得力がありました。

我が家の真ん中の子(2歳児クラス)のクラス便りをそのまま書かせてもらうと

「意地悪したら鬼さんが連れていくんよね。」「良い子は連れていかんよね」と皆が確認するように言っています。決して怖がらせるわけじゃないけど、物事の良し悪しや善悪をわかるようになってきた子ども達にとって、鬼の存在も必要なのかもしれませんね。

同感〜!!

それに、一年に一回くらい、すご〜く怖いことに立ち向かって行く経験をするのもいいのでは・・・
というわけで、我が家では毎年鬼が登場です。
去年は4歳の男の子を含む親戚と合同節分大会だったので、手芸屋さんをあちこち探し回って、鬼のパンツをつくったり、毛糸でかつらをつくったり (このへんは職業上、得意分野です) とはりきりました。 (こうなるとほとんど親の趣味???)

今年は、真ん中の子が想像力が随分豊かになったうえに、めちゃくちゃ怖がりで、「お腹の中に好き嫌い鬼がいるのかも・・・」の一言で逆に食事ものどをとおらないくらいなので、ほどどほにしようということで、
「これから父さんは鬼になります。このお面をかぶります。父さん鬼に豆を投げていいからね。でも痛いからやさしく投げてね。」なんて前置きをしてから開始。

それでも涙顔。でもがんばって涙をこらえ、必死の形相で、「おにはそと!!」と豆を投げておりました(#^_^#)
がんばった自分に少しだけ誇りをもてたかな??
下の子はそれどころではなく大泣きでしたが・・・

近所に小さい子がいる家がないからか豆まきをする声を聞くことがありませんが、世間ではどうなのでしょうね〜
マンションなどでは、「鬼は外!!」と豆まきする声や「ぎゃ〜」と泣く声があちこちで聞こえてくるのかな?
通路で赤いタイツはいて鬼のお面をかぶったお父さん同士が、ばったり出会って
「あ、こんばんは。 寒いですね〜。お互い大変ですよね〜。」 なんて会話があったりするのかな?




 ■ NAOKOの自己紹介です。
Date:2006/1/22
3人娘の母です。

本職は保育士で三人目の娘が1歳になる2005年の春に育休明け、職場復帰しまして、
今はバタバタの毎日。

忙しいけど、我が子はもちろん保育園の子ども達の成長を一喜一憂しながら、楽しい日々を送っております。
そしてその上、Moku Moku Land メープル の オーナー(主人)と共に、おもちゃの紹介に携わることができるのですから!!

ほんっと幸せだな〜と思う日々であります。

でもでも、
ホームページの更新ももっとしたいし、子どもとももっと遊びたいし、家の片付けだって・・・ でも仕事から帰ると食事の用意・子どもをお風呂に入れて、子どもを寝かせていたら、気づいたら朝だったり・・・
あ〜、また洗濯物が山に・・・
一日が48時間あったらいいのにな〜





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