こどもの成長に合わせたおもちゃをチョイス!
心と体の成長に合ったおもちゃは、
お子様の情緒や知能・体力を育てる
大切なパートナーになってくれるはず!(*^_^*)v
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【首すわりまで】お誕生〜3か月頃
矛盾を乗り越えようと一生懸命。目や耳に刺激を与えるものを

生まれてすぐのころには、まだ視力もぼんやりですが、1か月のころになると色がはっきりしたものをじっと見るようになり、2か月をすぎたころからだんだん周囲への関心も出てきて、物を目で追ったり、音を出すものに興味を示すようになります。
3か月頃には、首もすわってきて赤ちゃんの視界は広がります。追視も左右上下に広がり、動くものに興味を示して目で追います。

【寝返りはじまり】4か月〜7か月頃
「おや、なんだろう」目の輝きが。大好きな人や物への心の高まりが「動きたい」の原点に

このころには、「おや、なんだろう」「みつけた!」という目の輝きも出てきて、見たものに手を出そうとするようになります。
身体的にもぐんと発達してきます。寝返りを誘ってあげたり、支えすわりでおもちゃに手を出す機会を多く与えてあげましょう。

【お座り・ハイハイ・つかまり立ち】8か月〜9か月
遊びの中で、たくさん頭をつかうように。行動範囲が広がり、動くおもちゃも活躍

お座りができるようになると、手を使った遊びが色々できるようになります。器と中身を区別した関係で捉えることができるようになり手を自由に離せるようになるので、散らかす遊びが盛んになります。
視野も広がり、落ちていくものを目で追って行先を確認したり隠れたおもちゃを探したり、物事の因果関係に興味をもちはじめます。
四つ這いでおもちゃを引っ張っていく姿も多くなります

【伝い歩き・高這い】10か月〜12か月
お母さんとのつながりの中で遊びが膨らみます。

「ちょうだい」「どうぞ」などのやりとり遊びがはじまります。
出すばかりでなく、入れることも楽しめるようになるので、「ナイナイね」とお片付けもできるようになります。
簡単な道具を使うようになり、砂をスコップですくおうとしたり、なぐり描きもできるようになります。

NAOまま



ここでは、目安として与える年齢を書いていますが、「この時期にはコレ」と断定して言えるものではありません。個人差もありますし、興味の違いもあります。
シンプルなつくりで一つ一つのパーツを独立させて与えることが出来るものも多く、その時の興味や発達に応じて幅広く使っていただけるというのも、ヨーロッパのおもちゃのすばらしい点の一つです。
「このおもちゃはこうやって遊ぶもの」と決めてしまうのはもったいない。遊びの天才である子どもたち、新たな遊び方を見つけ出すかも・・・。

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